友達のとこにあった憧れの女性チェックやってみました(^ω^)
まず、ロリコン属性評価ですが、りょーさんの場合大人な女性が好みなようです。かわいいよりキレイが好きですが、一般的な男子としては普通です。
次に知的属性評価ですが、割とおバカキャラが好きです。バカをやるときには一緒にバカになる感じです。
そして、アホな位明るい女性が好みです。ちょっと黙ってるだけで病気かな?と心配してしまう傾向があります。
女性の胸に関しては、とにかくおっぱいが大好きなあなたは、温泉番組の巨乳が大好物です。画面に釘付けで「おー!」と声をあげるでしょう。
さて、見た目からみた性格的な傾向ですが、ちょっときつい感じの女性が好きなようです。おっとりよりもハッキリしている女性に憧れています。
外見的な部分で言うと、スタイルの良い女性が好きなようです。
長めの髪が好みなようです。風に揺れる長い髪が好きなタイプです。
そんなあなたにオススメなのは…
1位 真木よう子 (266.4点)
2位 滝ありさ (262.6点)
3位 石井めぐる (262.4点)
ね〜よwwと言いたいけど意外と合ってるから困る・・・
さて、どこが合ってるのでしょ〜か?
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「月刊真木よう子」を意識したいですね。
写真
こんな体になりたい。
と思ってダイエット生活しています。
半年で5キロ減を目指すワタシ、ダイエットを意識してそろそろ2ヶ月経ちますが、ようやく最近周囲から、
「痩せたね〜〜、細くなってきた〜〜」
と言われるようになりました。ヒューヒューッるんるん
てか、待ってよ!!
ウチに体重計なんてないし、ビフォーの数字計ってないし、一体ナニを基準に5キロ減……?
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岡崎京子を知っているだろうか。
バブル経済の刹那的な世情にピタリとはまって人気を博した漫画家である。
バージン
Pink
リバーズ・エッジ
等等等等々々々々数々の作品を発表してきた。
彼女曰く「"Sex","Drug","Rock'nRoll"が人生の信条」。
サラッと読むと単に女が描くエロマンガである。
高校生の時、初めて読んだ印象はそんなところだった。
岡崎京子は1996年にひき逃げに遭い瀕死の重傷を負った。
以降、立つことも喋ることもままならないという情報が漏れ聞こえてくることから事実上、漫画家生命は絶たれていると言ってよい。
今となっては伝説的な漫画家となりつつある。
そんな中で2004年、彼女の代表作「ヘルター・スケルター」が手塚治虫文化賞・マンガ大賞を獲った。
ストーリーは単純で陳腐である。しかし実際に読むともう何と言いますか、
女の欲望の最果てはこんな感じです、というのを見事に描き切っている。
何といっても、本の帯にある惹句が良い。
いつも一人の女の子のことを
書こうと思っている。
いつも。
たった一人の。
ひとりぼっちの。
一人の女の子の落ちかたというものを。
この感性は、何なのだろうか。
ただただ、スゴイっすと唸ってしまう。
これだけで一刻も早く読みたいよみたい読みたいよーと思わせる。
人気の絶頂にあったモデルのりりこは、プロダクションの女社長と凄腕美容整形女医が作り上げた全身整形の女であった。
しかしその容姿を維持するためには大量の投薬とメンテナンスが必要だった。
数多の新人が台頭していつかは自分が忘れられることへの恐怖。
どこぞの御曹司と交際宣言したり、枕営業に精を出したりと悲しい努力を続ける。
過密なスケジュール、投薬の副作用、そして顔に突然できた大きなアザ。
彼女はもがきにもがくが、心も体も、そして地位も破綻間近であることを悟る。
あたしは絶対しあわせになってやる
じゃなかったらみんな一蓮托生で地獄行きよ
何たる不幸な考え方であろうか。
30ページくらい読んだあたりで胃が痛くなる。
どんな暗い結末が待っているのだろう、そう思いながらも読まずにはいられない。
プロダクションに新人の吉川こずえが入ってきた。
りりことは対照的に素直で明るく、全く整形しないままデビューした。素のままで美しい少女であった。
血ヘドを吐くような努力の末に今の地位を獲得したりりこはこずえを激しく憎む。
自分が持っていないものを全て生まれた時から持っている。
そして早晩自分を追い落とす---
りりこは狂気の沙汰が止まらず、仕事も全うできなくなってゆく。
嘔吐、眩暈、不眠、せん妄。
マネージャーのミチコやその彼氏との(自主規制)プレイ。
怖い。
一男性読者としてはドン引きな展開である。
一方で、りりこの執刀医の犯罪的行状が明るみになりつつあった。
中絶により死亡した胎児を買い取り、美容整形手術に利用していたのだ。
女社長についても、かつて美貌のモデルであったこと、そしてその顔立ちがりりこに似ていることが暗示される。
更にはミチコがりりこがつくりものの女であることをマスコミに暴露。
とうとう全てが破綻を迎える。
どんなオチがあるかは、まあ読んでみろ。
りりこのイメージは、一体誰に近いか?という話がmixi内でも俎上にある。
いわく、
吉川ひなの。
神田うの。
山田優。
真木よう子。
沢尻エリカ。
どれもなるほどとうなずけるがオレとしては飯島愛だろうか。
次点が華原朋美。
どちらも芸能界に揉まれて戦死した感が強い。
映画化した場合のキャスティングという意味では栗山千明かな...
これだけ色々な女性芸能人が当てはまりそうということは、即ちこの手の話があの業界にはザラにあるのだ。
なお、作中の吉川こずえは岡京のもう一つの代表作、「リバーズ・エッジ」にも出てくる。
この2作は表裏一体なのだろう、こちらも名作である。
英語で書けばriver's edgeとなり、確かに川っぺりで死体がどうのこうのという話なのだが、本当はstraight edgeの対語としてreverse edgeに引っ掛けたタイトルなのではないかと思ったりもしているがこんなことを書いているとオタクっぽくて我ながらつまらんのでやめる。
女性なら、おそらく共感する。
男なら、震撼する。
都会の欲望にズッポリと嵌っているなら、
迷わず読め。
衝撃の問題作です。
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